ゲムマの戦利品を遊ぶ会
先週は体調の波があってなんか調子戻ったかもと酒を控えめに飲んだ翌日はイマイチな体調に戻ってて、さらに控えめに酒を飲んだ翌日は体調普通になっててう~んと思ってたらその日の晩にちょっと低調になって、翌日は普通になってて金曜日は午後から体調悪いという変な波に翻弄されているけど、土曜日のゲーム会はまぁまぁ体調悪くなかったので感想戦の呑みまで参加して美味しく食べて飲んで、日曜日も体調良かったんで曇っているうちに散歩に行ったりして、ただ晩飯食べたあとDASHMいてたらちょっとずつ調子悪くなったんで酒も飲まずに早めに寝たのでした。今朝はちょっと調子悪め・・・。
ゲーム会は生憎の雨だったんだけど行きに床屋に行ってから会場へ行って頭が軽くなって爽快。今回はゲムマの戦利品をやりたいという感じだったので次のタイトルを遊びました。コロリンベーダー、コンプレス、流氷の航路、ビルドパーク、スタックサーカス、ゴーレムと魔法工房、テセウスのパーティー、ファストエスケイプ、メゾン・ド・カード、完全実力バトルの10タイトル。そのうち遊んだ6ゲームのちょいレビューを。
- コロリンベーダー・サイコロを使ったゴーアウト系のゲーム。最大8人で遊べるしルールも簡単なので合宿なんかに向くかなぁと。親プレイヤーが1~3個振るダイスの個数を決めて振り出た目の合計になるように親から順にカードを出していく。出目の合計が1~9ならその数字のカードをまとめて出せる。自分の手番で宇宙人を出せばサイコロを振り直せる。出せない、出したくない場合は振られたサイコロの数だけ山から引く。最初に出し切れば勝ちで次の勝負になって2勝した人の勝ち。手札の枚数がまだまだあっても合計が18以下ならばワンチャン上がれる面白さがある。3、4枚になったあたりで親番がまわってきたらちょっとギャンブルしたくなったりほかの親番でしれっと上がったりと戦略性もあるのでちょっとリプレイ性がある良いパーティーゲームだと思う。ゴーアウトたくさん出てた今回のゲムマで買ったゴーアウトの一つ。黒帯ゲームズ。
- コンプレス・0と1のカードを積んでいって記憶してめくって山が逆順になって積んで記憶してを繰り返すだけの記憶ゲーム。最初のうちは記憶できるじゃんと思うんだけど次第に覚えられなくなるので手札を使って並び順を整理しておく必要が出てくるくらいこんがらがる。1回負けると記憶性利用の1001(裏面0110)カードが貰えて2回負けるとゲームが終わる負け決めゲーム。0と1の書かれた白と黒のカードだけで色はゲームに関係ないので記憶の整理に使う意味合いしかない。例えば1が2回続いているから白の1を横にして3回連続になったので黒の1を縦に置いて4回続いたから横にして・・・みたいな記憶補助として使うわけである。10桁くらいは記憶できるだろうと高をくくっていると毎回めくる順番が逆になるので(10に0を積んだら次は001に1を積んだら次は1100に何かを積む。書いててもこんがらがってきたw)油断ならなすぎるのが良い。パッケージやデザインもふくめてオインクゲームズらしいゲームだった。
- ビルドパーク・個人的には今回遊んだ中で一番好きなゲーム。32枚のユニークな建物カードを6枚建てる。手番では1枚建てるかカードを山かマーケットから手札補充というわかりやすさ。建物を建てるためのコストが面白くて、基本はマーケットにあるカードから出る色とすでに自分の前に立っている建物から出る色で、足りない色は手札からマーケットに出すことでコストとして使える。もちろん出したものが手札補充で持っていかれちゃうしそうするとコストとして出る色が減るしでなかなかのジレンマがあるし常にプレイインタラクトがあるような状態でもある。32枚で成り立つのかと思ったらわりと戦略性もあるしコストや能力(効果)の噛み合いもいいのでプレイ時間も短いのにわりと満足度の高いゲームになっていて感心するのはさすがいつも面白いもの作ってくれるA.I.Lab遊だなぁと。
- テセウスのパーティー・追放系エンジン(パーティー)ビルド。パーティー最大4人をどんどんランクが高くなるキャラと入れ替え(追放)しながら効果を強めていく。場からのドローと手札からパーティーに入れると手札からリワード(点数)にするの基本3アクションがあり、ランクの高いキャラに入れ替えると基本効果が強くなったりほかのキャラがいずれかの基本効果を行うと発動したりする能力が増えていく。ランクが6まであって後半のランクのキャラは追放(破棄)をリワードにできたり、どろーしてそのままパーティーに入れたりができる。もちろん今の例もコンボになっているくらいパーティーのメンツの揃え方が肝になっていく。ちなみに初期パーティーメンバー3人以外はユニークなので初プレイは能力の読み込みダウンタイムが挟まるけどそれでもゲーム時間はそこまで長くなく、慣れればもっと早くなるしリプレイ性も高い良作だった。私はドロー系の能力がパーティーにいなくなって慌ててリワードからパーティーに戻さなきゃいけなくなるヤバいことをしてもちろん負けた。第2版なのでパラディンがナーフされてて確かにバランス取れたかな?と思う。プレーンケーキ。
- メゾン・ド・カード・ちょっと癖のあるゴーアウトと落ちものパズルでセットコレクションするというギミックてんこ盛りだけどわりとスムーズなゲーム。配られた手札は順番が変えられないという制約のなか、同色複数枚か全部異色かで前の人が出した枚数より多く出すか、同じ枚数なら同色だったら次は異色、異色なら次は同色と交互なら枚数増やさずに出せるという結構面白いルール。次の人が出したら自分は出したものを自分の前にある建物に上から降らせる(建築する)ということを繰り返す。パスした人は1枚だけ手札の位置を変えることができるのが肝。一人を除いてパスしたら次のラウンド。出し切った人が二人出たらゲームが終了で出し切った二人は屋根がもらえる。点数は色ごとに定められた形(3部屋1組)に置かれているとミッション達成数に数えられてその合計に建物の高さをかけたものが得点になる。高さは倍率なので横に広く建てるよりも高く積みたいのでどう積むといいのかを考えつつ手札から出していくことも必要なので悩みどころが多い。枚数多く出すと広がっちゃうので2,3枚で出せないならパスするのは戦略として重要な感じ。ゴーアウトだけど急ぎすぎてもしょうがないので2番手までに上がって屋根をもらって高さを稼ぐのも戦略の一つかなぁと思う。木星文庫。
- 完全実力バトル・一人選んでコインかダイスを振って(投げて)ダメージを与えてHPを削って最後まで生き残るバトルロワイヤルゲーム。運こそ完全実力ということらしい。ユニークな8キャラいてそれぞれ能力が違うので、自分が最後まで残しておきたくない相手を落とすように口からでまかせで誘導したりやっちまおうぜと言っておきながら裏切ったりするのが非常に楽しい。直接コチンを攻撃しなきゃいけないのが心理的に辛い人には向かないかもだけど、いかんせん運任せでノリもバカゲー寄りなのでわりと大丈夫な気もするけど。最後タイマンになったところで二分の一で勝てるところを外し、二分の一で食らっちゃいけないところをくらい、三分の二で勝てるところを外し、二分の一を食らって負けました。運はたしかに実力ですよ。ゲーム実況チャンネルGameKnackが企画したゲーム。
私は遊べなかったけど流氷の航路やスタックサーカス、ゴーレムと魔法工房も面白そうなのよね。ファストエスケイプはフリーゼの新作でゲムマは関係ないけどこれも面白そう。しばらく遊ぶタイミングがないかもだけど秋の合宿には秋のゲムマのものもふくめて遊びたいわ。








