ドリル帝国ブログ

ボドゲと映画とときどき旅行

二週連続お出かけ

バス旅行in宇宙博犬山城明治村

 22,23日の一泊二日で岐阜県かかみがはら航空宇宙博物館と愛知の犬山城明治村に行ってきましたよ。片道370kmのロングランで帰りの高速降りてからは意識なかったですがw
 行きは東京の某所に集合していつものコースターに総勢16人が乗車。8時過ぎに出発して高速に乗るより早くプシッと飲みが始まるのもいつもどおり。今回も私はホッピー1.5リットル二本+αを密造?して持っていったんだけど、玄関にキンミヤを忘れるという大失態。一日目は夜宿につくまでホッピーは飲めないということになってしまったのでした。まぁ他にも腐るほど酒はあったので問題ないんだけど。
 乗り込むときは雨に振られなかったんだけど海老名SAではだいぶ雲が厚くなってて御殿場あたりで雨の中に突入。ガスってて富士山は全く見えず。帰りは夜だろうから今回は拝めそうになしということに。静岡SAに着いた頃にはピーカンで、怪しい飲み物とかシーチキンコンビーフを物色して一路西へ。もう一回SA寄って14時半頃に今日の目的地であるかかみがはら航空宇宙博物館に到着。
www.sorahaku.net

 かかみがはら航空宇宙博物館はまずいきなりでっかい飛行機のお出迎えから始まり、複葉機だのライト飛行機だの飛燕だの働く飛行機だのロケットだのISSきぼうだのはやぶさ2だの火星ローバーだのと、もう脳汁ビチャビチャな素晴らしい展示で結局閉館近くの3時間ほどおりました。
 飛燕は艦これ脳を発揮してボーキサイトバカ食いだなぁとか、火星ローバーは今仕事で設計しているものの元になっている機構なのでなんとなく食い入る様に見たり。シミュレーター類は私はやらなかったけど、同行者たちはがんがんやってたので楽しそうだったなぁ。どうにも並ぶのが無理ってなってしまって体験しなかったのを少しだけ後悔。
 夕方陽が傾き始めてから屋上の展望デッキに上がってきれいな夕日と上から見る飛行機たちに癒やされつつ、お土産をいくつか買って後にしたのでした。
 宿は普通のビジネスホテルで30分ほどでついて荷物置いて少し休んだら近所の飲み屋へ。なかなかいい雰囲気のお店だったんだけど、どうにもサーブが遅すぎて19時半に入って22時過ぎまでかかったのはちといまいちでした。
 宿に戻って飲みなおすというかゲームをするのに集まってくるまでにシャワー浴びて、人数揃うまでヤードカードゲームをインストと3人プレイ。ボブジテンを始めるくらいのところで人数揃ってきてボブジテンとその2で2卓で遊ぶ。そのうち横暴編集長に変わって1卓になってからはみんなで面白いタイトルを楽しみつつ気づけば1時に。三々五々解散して同部屋のやつと新人との3人で髑髏と薔薇をやって2時半頃に就寝。
 翌日二日目は7時半に起きて朝ごはん食べてプリキュア見てホテルの裏手にあったドラッグストアで酒の追加をして犬山城へ。前日飲みのときに一人合流して、犬山城にいかずに明治村に行く二人と近くの実家に車取りに行った一人が抜けてバスの中は14人に。
 犬山城までは5分ほどで到着。
国宝犬山城

 早速フォトジェニックなお出迎えとか、実家に車取りに行ってるやつが犬山城の城主の家系だったりするので盛り上がる。ただ、どうも明治村に時間がかけたいようなので、犬山城は10時~11時の1時間勝負になったので早速三光稲荷神社へお参りして御朱印をいただき、針綱神社で御朱印をいただき、お土産を買って天守閣へ登り犬山城下や木曽川を一望して私はみんなを置いて城下町へダッシュ。時間的に城下町の参道の賑やかになる入り口ぐらいまでしか行けなくてバスへ取って返す感じの強行軍でした。駐車場の隣だったので犬山神社はちゃんとお参りできたけどw
 そこから30分ほどかけて明治村へ。
www.meijimura.com
 
 まぁ広大で12時前について散策を始めたんだけどひと通り見終わったのが15時半。それもここはじっくり見たいというところを最小限厳選して見て回って、SLも市電も1回しか乗らなかったし。
 ここは基本的にいろんな歴史的な建築物などが移設されているというところで、明治大正頃の風景がそこに切り取られてあると行った風情なのでコスプレイヤーの方たちもいっぱいいた。先に明治村に行った二人も袴の女学生スタイルをレンタルして散策して写真撮りまくるのが目的で、後からもうひとり衣装レンタルの身長制限を気にしていたのが合流して楽しんでいたようでよかった良かった。うちらは同部屋のやつと新人と3人でちゃっちゃと、でもじっくり楽しんで隅から隅を歩き回った。ナイチンゲールさんの写真の前でガチャは引かなかったw
 村内の何処かで昼飯を食べようと思っていたのだけど、結局コロッケとカレーパンを食べただけで済ませてしまった。でもそのどっちも美味しかったのよなぁ。ちなみにこの日に飯っぽいものとして食ったのは朝ごはんとこれだけで、このあとはおつまみものを延々と食べていたのでした。
 16時に明治村をあとに・・・とトラブル発生で謎解きに挑戦していた3人がバスとは遠い方の出入り口付近にいるのでバスで迎えに行くことに。なかなか連絡が取れず、合流できたのは16時20分頃でした。そしてここから猛烈なタイムアタックが始まるのです。
 と、その前に最後の補給をしてつまみを買い込む。この頃はまだまだがんがんお酒飲んでこの旅行を振り返って楽しく喋っていたのですが、ホッピーを飲み切り、つまみもだいぶ消化し、ビールも尽きる頃には私は夢の中へ。大渋滞にハマるのでルートをどうするかってところで一旦SA寄ったときに一度起きたけど、箱根越えはうつらうつらしてて寝たり起きたりでした。気づけば都内某所のスタート地点すぐ近く。時刻は22時半とかなりの長時間移動になったのでした。
 ちょっと駆け足気味なところもあったけど、今回も満足度の高いバス旅行だった。ボドゲ合宿もバス旅行も今年は二回ずつあってしばらく旅はいいかなとも思うし、温泉には行きたくなるだろうなぁとも思うのでした。

合宿で遊んだゲーム其ノ弐

センチュリー:イースタンワンダーズ

 センチュリー三部作の第二弾にあたるインドネシアの海を舞台にした交易を行うゲームです。前作スパイスロードの一部コンポーネントを混ぜて大航海時代ルールで遊ぶこともできます。今回は通常ルールの紹介。
 ゲームの目的は島々に取引所を建てて商品を交換し、港にある得点タイルに描かれた商品を持っていき、誰かが4枚得点タイルを集めたらゲームが終了、得点タイルとプレイヤーボード、ボーナスの合計点が最も高い人が勝利です。
 六角形の海タイルをランダムに組み合わせて舞台となる島々を作ります。四隅に港と準備した得点タイル山の上から1枚ずつ港の上に得点タイルを置き、ボーナスタイルを種類ごとにまとめておけば準備完了です。
 プレイヤーは手番に船を動かす->1つアクションをするという順で行動できます。アクションは取引所の開設、市場での取引、収穫、港で得点タイルをとるのうち一つだけ行うことができます。
 船の移動は基本一歩ですが、取引所の開設によるボーナスで一歩増やせたり、船に乗っているキューブを1つ置いていくことでそのタイルを通り過ぎたりすることができます。
 アクションの取引所の開設はゲームの肝で、自分の取引所のない島では市場での交換ができないのと、すでに開設されている分のキューブを置いていく必要があるので早く開設するほうがお得になります。プレイヤーボード上の左側から順に取り除かれて置かれる取引所が縦に一列置かれるごとにボーナスタイルももらえるので、ゲームの序盤は取引所の開設合戦になります。市場での交換はスパイスロードの手札プレイと同じで島に描かれているレートで交換が行なえます。収穫はどこでもジンジャー2個が入手でき、ボーナスタイルによってチリ1個が追加で入手できるようになります。船に得点タイルに描かれた商品が乗っていれば、港で得点タイルと交換することができます。
 これを繰り返し得点タイルとプレイヤーボードの点数、ボーナスタイルの点数の合計が最も高い人の勝ちになります。
 スパイスロードをうまくボードゲームに落とし込んだ非常にとっつきやすいゲームになっています。船の移動や取引所の開設などのボードゲーム特有のダウンタイムは発生しますが、カードを取ってはつめて取ってはつめてというよりはボードゲームで遊んでいる感が感じられて、私はこちらのほうが好ましいと思いました。
 一番価値の低いジンジャー(黄キューブ)がいたるところに積まれる絵面はちょっと面白かったです。まるでこの辺の通貨単位がジンジャーなんじゃないかと思えるくらいにはw

センチュリー:イースタンワンダーズ 完全日本語版

センチュリー:イースタンワンダーズ 完全日本語版

シャドウレイダーズ

 三つの勢力に分かれてそれぞれの勝利目標に向けて、敵を探り味方を見つけ、アイテムやイベント、直接攻撃して自陣営(または自身)を勝利へ導きます。シャドウハンターズのリメイクでコンポーネントがコンパクトになって絵柄もマイルドになっていますが、ほとんどのルールや構成がハンターズのままなので同じ感覚で遊べます。
 ゲームは6面ダイスと4面ダイスを振って出た目の合計と同じ値の書かれたエリアに行き、そこで指定されたアクションを実行します(大体は任意)。次に同じエリアか左隣にのエリアにいる相手を攻撃することができます。基本はこれを繰り返していくことになります。
 アクションでは探索、白、黒の3種類のカードを引いたり、ダメージを与えたり回復したりが主になります。
 探索カードは誰か1人に対して「〇〇ならば××をしろ」といったリアクションを求める内容が書かれていて、それで正体を探ることになります。
 白、黒のカードは装備やイベントが書かれていて、装備なら常に効果が発揮されたり、イベントならダメージを与えたりなど様々な効果があります。
 勝利条件はレイダーは全シャドウの殲滅、シャドウは逆に全レイダーの殲滅(人数が多ければシチズン3人を倒す)で対になっている他、シチズンはそれぞれに勝利条件が書かれています。
 それ以外に各キャラクターごとにHPが違ったり特殊能力を持っていたりします。ほとんどの特殊能力は正体を明かさなければ使えませんが、ウルリッヒのように探索に対して嘘がつけるといった正体隠したまま発動する特殊能力もあります。
 ゲーム自体も単純で、探索と普段の行動から陣営をすばやく見抜いていくことが肝心になります。まぁ私はウルリッヒでゴードンっぽい動きをするのは結構好きですけどねw

シャドウレイダーズ

シャドウレイダーズ

合宿でやったゲーム其の一

テラフォーミングマーズ

 各プレイヤーは火星を地球化する事業に参画する企業となって最も地球化に貢献することを目指すゲームです。
 ゲームは全員が共通して開発していく火星表面をヘックスで区切った火星ボードと、自分の企業の資金(クレジット)や生産力などを表すプレイヤーボード、イベントや施設などのプロジェクトカードの大きく3種類のコンポーネントがあり、プレイヤーボード上の各資源や資金、生産力でプロジェクトカードを入手、プレイして、火星の開拓を行うというゲームの流れになります。
 酸素濃度、気温、海洋面積(水タイル)の3つのグローバルポイントがあり、基本的にはこれを上昇させることでTR(地球化レート)が得られて、最終的にこの3つが最大値になった時にゲームが終了してボーナスを含めて最も高いTRを得ているプレイヤーの勝利となります。
 一つのラウンドは4枚のプロジェクトカードを引いてうち欲しいものを3MCで買って、7種類のアクションから人手番2アクションまで行って全員がパスするまで繰り返し、残った電力を熱に変換して、生産力でクレジットや資源を産出するという流れになります。
 アクションの例としては手札のプロジェクトカードをコストを支払ってプレイして様々な効果を得たり、持続効果を使ったり、標準プロジェクトを実行したりなどになります。重要なのはグローバルポイントを上げることですが、自身の生産力を上げたり他の企業を邪魔したりとやれることは様々です。
 非常に多様なプロジェクトカードが有り初プレイだとどうしたらいいのかわからなくなることもありますが、酸素濃度と気温と海洋面積を増やすということが得点(地球化レート)に直結しているので、今できる最大得点行動にならってプロジェクトを進めていくことが得点を伸ばす秘訣なのは他のゲームとも変わらないと思います。
 とっつきにくさを超えた先には火星を開拓するロマンを感じられる良作ゲームだと思います。

テラフォーミング・マーズ 完全日本語版

テラフォーミング・マーズ 完全日本語版

スコットランドヤード:カードゲーム

 村の人生や脱出:ザ・ゲームなどを手がけたブラント夫妻による、名作スコットランドヤードのカードゲーム化作品です。
 すべての刑事が脱落するか山札が尽きるまでにプレイヤーの中に潜むミスターXをあぶり出して白日のもとにさらけ出すのが目的です。もちろんミスターXはそれまで逃げ通すことが目的になります。
 どこにいるのかを探るのではなく誰がミスターXなのかを探る正体隠匿ゲームになっていて、チケットによる移動はチケットによるアクションに変わっています。
 正体がバレたあとも刑事たちとミスターXの攻防は続き、ミスターXは更に強力なアクションが行えるようになります。
 ゲームの展開は早く、正体がバレた後の攻防はかなりスリリングなものになります。そして時にまたミスターXは正体を闇の中に溶け込ませてしまうのです。
 題材の消化が素晴らしくまとまっていて、スコットランドヤードらしさを感じることができます。どちらの陣営もいろいろな戦略が考えられますが、正体が割れずに疑心暗鬼なうちは捜査で手札を確認に行くのが優先になるでしょう。正体がバレればどんどん手札を抜かれるので4枚引きや、まだまだ早い段階ならまた隠れてしまうのもいいかもしれません。
 不思議と2,3戦したくなる手軽さと面白さがあるので良作なカードゲームだと思います。

スコットランドヤード カードゲーム 日本語版

スコットランドヤード カードゲーム 日本語版

十周年

十一回目

 15~17日の3連休は某スタッフ部署ボードゲーム部の合宿に行ってきました。今回で11回目でこの時期にやるのは去年の小さな合宿を除くと2013年の第7回以来5年ぶり。十周年で11回目なのはやらなかった年と2回やった年があるからなんだけど。場所はすでに定宿とかしている山楽荘さんで、いつもいつも大変良くしていただいてありがたいです。
 1日目は生憎の雨で、8名は新宿からロマンスカーで残りは湯本か宿に集合というぐあいで、私は初めてGSEに乗れたのでちょっと嬉しかった。窓が大きいせいか車内も座席も広く感じたし。スーパーはこねなので新宿出たら次は小田原で1時間15分で箱根湯本に着いちゃうのも快適だなぁと思ったり。ちなみに駅弁というか車内で食べたお弁当はいつもの巻き寿司でした。
 13時にチェックインしてまずはエクストリームスでおさんどんを賭けた全体ゲーム。並べるマスが25マスになったり35までの数字だったり+7というなかなか大変なリメイクがされてて、私は17連というトラップ個数の罠にハマってしまって点数が伸びませんでしたわ。
 その後さっそくサイズ、東京サイドキック、ワイナリーの四季トスカーナと重目のゲームからスタートしてUNLOCKや我流功夫極めロード、ポプテピピッククソカードゲームなど様々なゲームが稼働して、いつもどおり美味しい晩ご飯とお風呂、最後は恒例の人狼を3戦やって1日目が終わったのは開けた4時頃なのでした。
 2日目はほんとに丸一日遊べる日なので8時から朝ごはん食べて私はプリキュアを見てからゲームスタート。今回の合宿はサイズをはじめ重目のゲームとバカゲーの両極端な印象。初めてやるゲームも多くてインストにも時間がかかったりしたのもあるけど。私はインストするのにずーっと反復横跳びをしてたw
 この日も最後は人狼だったんだけど、初戦村人勝利、二戦目この合宿で妖狐入りの村で初めて妖狐が勝利、三戦目は潜伏2狼で勝利となかなかバラエティに富んだ勝負になりました。いやぁ、狼側の動きが有利に働いたとはいえ見事な潜伏妖狐だったなぁ。この日も4時に就寝。
 3日目は同じく8時に朝ご飯食って10時チェックアウトを13時に延長して帰り支度してからゲームをやる。流石に重すぎると終わらないのでロールフォーザギャラクシーとか4人の容疑者、フェアリータイル、UNLOCK、スコットランドヤードカードゲームなんかが遊ばれて締めくくられました。最後にやったロールフォー~で勝てたので満足。ロマンスカー組は湯本に荷物置いて1時間ぐらいお土産物色して、他は三々五々解散。ロマンスカーの中で籠淸の揚げかまぼこと感想戦をつまみにしながら帰宅したのでした。予報では午後雨が降るとなっていたのだけど家に帰ってシャワー浴びたあと荷解きしてるときに降り始めて助かった感じ。それにしても毎回ながらひじょうに楽しい合宿でした。
 今週末は今度はバス旅行なので軽めのゲームを選んでおかないとな。
 遊んだゲームで面白かったやつをぼちぼち感想つきで紹介していこうかなと思います。
www.kagosei.jp
籠屋清次郎 箱根湯本

DIYは簡単な改造のみ

ものづくり

 私はものづくり企業に勤めているのでプログラムでも鉄でも木でもなにか造ることが多いのですが、ボドゲのサプライを自作することもままあるのです。
 最近(といっても一年以上前)


では酒魅人のタイル入れを作ってみたり、古くはスリーブに入れちゃうと入らなくなっちゃうドミニオンパンツをちょっと大きくしてみたり、それを元にどミリオンパンツを作ってみたりと、DIYまでいかない小物なサプライをよく作っているのです。
 で、今回は前から作ろうと思ってたのに忘れてて、今回はたまたま思い出したんで材料買ってきて作ったダイストレイです。100均で縫い付けなくていい穴にはめて組めるスナップを買ってきて、家にあったフェルトを20x20cmに切って四隅に二箇所ずつ穴を開けてスナップをはめて出来上がり。という簡単なものですが。

 スナップが3組分しか在庫がなくてもう2組分欲しいので今日の帰りにでも100均ジプシーをするかなぁ。
 実は十二季節の魔法使いとかテラフォーミングマーズなんかを合宿に持っていくのでカード立ても自作しようと思ったんだけど、試したアイデアはイマイチで新たなアイデアもなく、普通に木製のやつをポチりましたとさ(先週の話だけど)。
 あとはサマリーやらリファレンスやらゲーム記録シートなんかを印刷して万全の体制でボドゲ合宿に臨みたいところ。

雨降んなきゃいい

ぐっとさがる

 昨日の帰り、仕事場から外に出たら涼しい。というか何ならちょっと肌寒いと思うくらい一気に気温が下がった気がした。荷物が次の日届くんで飲みに行って外出たらもう一度同じように感じたし、夜寝てるときも暑さで目がさめるんじゃなくて足元冷えるなと目が冷めたりしたし。
 暑いの苦手なんで涼しくなってくれるのはいいんだけど、こう気温差が激しいと風邪ひきそうで怖い。特に今週末はボドゲ合宿があって、来週末はバス旅行があるので体調を万全に保ちたいところ。まぁ暑さで壊れた自律神経が湿気で再度破壊されて気温差でとどめ刺されそうな予感しかしないけど。
 まぁそんな心配を他所にボドゲ合宿用のプレ荷造りをしてみた。わりと大丈夫だったので小箱のゲームを隙間に詰めたりサプライなんかの入れる場所を考えたりする。
 サプライはプレイマットとダイストレー、カード立て、おはじきやダイスの入った箱なんだけど、プレイマットは毎回どう固定するか悩んでいて、前回は100均で買ってきたゴム紐とピンチを合わせて作った固定ゴムを使ってたんだけど、とめるのが大変なのと何回かはねて事故ったので今回はテーブルクロス止めを購入してみた。使えるかどうかわからないから2セット分しか買ってないけど、良さそうだったら買い足しておこうかなぁ。
 プレイマットは他にセンチュリー:スパイスロードとセンチュリー:ウエスタンワンダーズの公式マットがある。これは裏面が滑り止め付いてるんで固定いらないんで良いのよね。で、プレイマット類をたたまずに丸めて持ち運べるように筒型の書類ケースを購入。まぁそれ以外にも使えそうだから買ったんだけど。
 着々と進めているときに放課後さいころ倶楽部のTVアニメ化というボドゲクラスタとしては嬉しいお知らせが飛び込んできた。前半15分がアニメで後半15分が登場したボドゲの実写パートとかにならないことを祈る。いや、それでもいいか?w

テーブルクロス止め クリアータイプ(S)

テーブルクロス止め クリアータイプ(S)

秋雨

どん雨

 なんか久しぶりに雨の中を帰る感じになった。なんだかんだで日中降ってても帰りには傘がいらなかったり、夜中の間に降ったみたいだなぁってことが多かったんだけど昨日は帰るのが面倒なくらいには降っててだるかった。その分昨晩と今朝は涼しくて心地よかったけど。
 週末からのボドゲ合宿の準備をしているんだけど、リファレンスを書くのがちょっと楽しい。初プレイの人とかちょっとおさらいしたい人向けに書いているんだけど、これ書くことでルールの把握を再度できるので自分のリハビリ?にも良いのだ。
 特に、サイズやテラフォーミングマーズ、フィールドオブグリーンなんてのはちょっととっつきにくいところもあるので、どういうゲームなのかがぱっと理解できて、どのへんに注意して、どこを目標にするのかみたいなのが書けるといいかなぁと思っている。
 まぁ書いたものを使わないで、ネットの海から拾ってきた非常に優秀なサマリーを使わせていただいたりもするわけですがw
 昨日は更に前日の飲みで寝るのが遅かったのもあって帰宅してトレーニングして風呂入ってDQXの10の日がらみをこなしたら眠気に抗えなくてとっとと寝てしまったので、今日は帰ったらプレ荷造りをしてみる予定。今回は持っていくゲームは20個前後だし、圧縮の効かないのはサイズと東京サイドキック(こっちは効くかもだけど)くらいなので実は余裕ありそうだなぁと。13日に出る公開の時代も元のから考えると圧縮できそう(元のは木箱に入ってた)だし、隙間にリストに載せてない小箱のゲームを詰めるくらいの余裕はあるかなと。かさばるものではダイストレー代わりに使っている木のお椀とチップとかを入れるお皿一式、カード立てなんかがあるけどそれもそこそこ。プレイマットのたぐいは今回はたたまず筒状にして持っていこうかなと。丸筒ケースポチれば間に合うかなぁとか思ってたり。ダイストレーは平らに広げられるやつもう少し増やそうかなぁ。

テラフォーミング・マーズ 完全日本語版

テラフォーミング・マーズ 完全日本語版