ドリル帝国ブログ

ボドゲと映画とときどき旅行

ひとネタ

ドラクエ三昧

 今メインでやってるコンシューマーゲームというかMMOはドラクエ10で、これはもう長いことやってて今月末にはバージョン5が発売される。今度はCVがつくのでまたガッツリ容量が増えそうだなと。私は声あってもなくてもいい派なんでCVついたらついたで楽しみではある。アンルシアの声はドラクエライバルズなんかではやみんこと早見沙織があててたのでイメージはバッチシだったからそれこそ問題ないし。今はそのために新しいイベントもとくにないし、2ndや3rdのストーリー進めたり、メインの職業レベル上げたりとまったり進行中。バージョン5ではCVや新ストーリー、新職業以外にもスキルシステムの刷新なんかも入るんで妄想たくましくしておく感じかねぇ。

 もう一つはSwitch版のドラクエ11S。昼休みの2,30分と寝る前の1時間位しかやってないのでこれものんびり進行。3DS版しかやってないけどDQXベースの3D画面はあまり違和感なくできている。一回2Dモードにしてみたらえらい巻き戻されることが判明して、オートセーブからやり直してどうにか難を逃れたんだけど、なんか3DSのときのように気軽な変更できないのは意味あるのかなぁ。DQXを除けばリアル等身のDQをやるのは11Sが8以降久々(3DS版はデフォルメされている)なのでその感じも悪くないなぁと思ってたり。ベロニカかわいいなぁとも思いつつやっぱりマルティナのほうが好きだなぁ。 さて最後はドラゴンクエストウォークである。基本的に外出歩く仕事じゃないので日中はほとんど経験値稼ぎをぼちぼちするくらいで、行き帰りにデイリーのサブクエと、いい感じの目がモンスターがいたら討伐したり程度でわりとのんびり。帰りは最寄り駅ではなくその乗換駅から2kmくらい歩いて帰るので歩数はわりと行くんだが、コース上になにかいいところがあるわけでもないしまぁほんとにぼちぼちしか普段はできない。いちおう休みの日に散歩と称してこなしてみたりするものの、メインのLVが35を超えているのでレベリングもきつくなってきてて、1時間散歩しても微々たる稼ぎで終わることも多い。ちゃんと転職してパッシブ取れる20Lvまでは全職育てたほうがいいかなと思ってちょこちょこやってはいるけど。
sqex.to
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 今度の土日は台風19号が猛威をふるいそうなので、こもってネトフリとかアマプラとかをガッツリ見て過ごそうかなぁ。流石にDQWのお土産集めとかに出かけるのは難しそうだしなぁ。今日にもこもる支度をして、雨強くなる金曜日は定時に帰ってそこからこもるのが正しいかね。

中華より今はカレー

週1日はきつい

 9月は旅行や合宿で週末の休みは遊び歩いてて、後ろの三連休は日月しか休みがなかったけど翌週28,29日も2日休めてたので6日しか休みのなかったこの週末はちょっと疲れた。土曜日は仕事帰りに久々に映画を見に行って日曜日をまるっと空けたんだけど、なんだかんだで外を歩きに行っちゃってたんでいまいち休んだ気持ちになれず。
 映画はジョーカーを見たんだけど帰ってきてその濃い味を別の濃い味で書き換える作戦でアイカツパレードと放課後さいころ倶楽部を見た。
 アイカツオンパレードは基本アイカツフレンズの続きで主人公の姫石らきがディケイド・・・ジオウ・・・まぁなんというか姉の改造したアイカツカードで他のアイカツ世界にって感じの話。アイカツ!ディケイドとかアイカツ!ジオウとかアイカツ!オールスターズDXとかまぁそういう話になるんだろうw
 そもそもCVがかぶりまくってるのでいちごとツバサがココに質問するとか、あおいとゆずとカレンの掛け合いとか、ものすごくありそうなところではエルザとひびきあたりの掛け合いが今から楽しみであるw
www.aikatsu.net
 放課後さいころ倶楽部は原作3話の翠のバイト先(さいころ倶楽部)でマラケシュやるところまでをうまいこと再構成して3人娘の紹介とゲームの紹介をそつなくこなしている感じ。マラケシュはルールの説明も物語の中で簡潔にされるだけでもそれなりにわかる(細かいところは省かれてるにしても)のは、そもそもの名作ゲームだからというのもあるけど、やはり動きが見れるのもいいのかなぁ。アバンとかEDにはエミーの姿もあったけど、OPはエミー加入で変わるのかなぁ。今後は原作の2話でアニメ1話って感じなんだろうけどエミーは今無料公開されてる3巻まででもまだ出てこないんで、金沢に行く回(温泉と水着・・・ごいたとドブル)の前に合流させていないはずのエミーがサービス回にいる構成とかにするんじゃないかと予想w
saikoro-club.com
 あとはDQXのキャラクターズファイルのジェニャクエで涙を流して、勢いで博愛騎士のよろいを買ったり、DQ11Sをぼちぼち進めてみたりした。ホントはニチアサ見終わって男子ごはんまでの間に洗濯機回しつつ、昼飯を買いに行きつつ、ドラクエウォークをやろうと思ってたんだけど雨降ってきたんで孤独のグルメを見て冷蔵庫の中のチャーハンとお好み焼きを食す。夕方になって涼しかったのと夕飯食べに行くついでにドラクエウォークはやれたけど、どう回り込んでもアクセスできない竜王がいて、時間切れで消えていくのを見て物悲しかった。討伐誰も参加できなかったんだろうなぁ。私はワンコインセールの味噌カツ定食を食って帰りました。帰り道の方向にはメガモンスターいなかったなぁ。
 今朝はかばんにSwitch入れるの忘れて昼休みにDQ11Sできなかったので、帰ったらDQXの日課済ませたら11Sをやろう。

JOKER

 このところしばらく映画を見に行けてなくて久々に見に行く映画がDC映画としてもかなり重くて考えさせられる映画だとは思いもしなかったが。端的に言うとジョーカーがいかにして生まれたかっていうのを淡々と、ほぼホアキン=フェニックスの一人芝居のように進んでいく。特徴的な音楽や音響効果で主人公アーサーと同期させられそうになるぐらいの没入度合いもある。ちなみに一個もアーサーに対して同情も肩入れも共感もしないのに、見終わったあとはある種の爽快感がある。
 原作民とすればいくつかの本名が出てくるが正体は不明、薬品工場の廃液に浸かって白い肌、緑の髪になるというのがだいたいの共通点。何かしらの事情で顔が歪んであの独特の笑い顔になったとか、ジョーカーベノムという毒薬を作る高度な知能を持っていたりとか今回の映画ではオミットされている設定も多いが、コメディアン志望とかサイコパス(であったり、になったり)な設定は拾われている。
 人を選ぶ映画であることは間違いないし、R15+だったり精神が不安定になりがちな人には全くおすすめできない。ちなみにブルースはまだ子供で、アルフレッドがなんというか若造だったw
wwws.warnerbros.co.jp

今日は残業しない

いろいろ

 9月が終わり10月に入って消費税が10%になったり私の携帯も新しくなったりと多少の変化はあるがほぼ地続きのようなもので変化には乏しい。うちの会社は年度末が9月末なので色々と面倒だったけど、自作のシステムの消費税の切り替えなんかはぼちぼち手作業で行っている。というのも締日が違うのと、切り替えタイミングを先方と合わせるためなんだが。ここは自動化しようにもできる範囲とそうでないところがあるのでややこしいところ。
 DQ11Sが発売されたので体験版から引き継いでぼちぼちやっている。昼寝前と夜寝る前なので1日2時間に満たないんだけども。3DS版はクリアしているので違いを感じつつもおさらいしている気分ではある。DQXの体験版が11Sで復活の呪文を入れるとできるのだけど、もうすぐDQXのver5が出るんだから普通にSwitch版の体験版をリリースしてくれればいいのに。今はWindowsPS4版しか体験版はないんだよねぇ。ちなみにDQXの11Sイベントはカミュからカミュ装備がもらえるだけなので10秒で終わる。シルビアも確かそうだったかな。

 DQWは3章が終わって現在31Lv、4章の2話が推奨32Lvなのでレベリング中。ロトシリーズは鎧の上下だけ手に入って一番欲しいロトの剣は未入手。星5装備はクリスタルクロー、やしゃのこん、プラチナトレイ、王宮魔術師帽、ロトのよろい上、ワイルドジャケット、王宮魔術師ローブ、ロトのよろい下、凱歌のよろい下の9個。まぁクリスタルクローは1回重ねてあるし10個出てるからしょうがないと思うべきか。DQWはわりとガチャ渋いからな。
www.dragonquest.jp
 ボドゲはERA剣と信仰の時代が発売延期で今度は10日のクアックサルバーの拡張待ち。その1週間後にウイングスパンが出てその1週間後にセンチュリー:ニューワールドが出る。多分その近辺でERAも出るはず。楽しみは楽しみなんだけど、やる時間がなかなか取れないのとルールの読み込みだけだとインストしに持っていくのはなかなか腰が重いので、小さな例会で仲間内でやっておきたいのよなぁ。早い段階で間違いに気づいたらやり直したりするのは気心がしれてるほうが良いし。
クアックサルバー拡張 薬草使いの魔女たち 完全日本語版

クアックサルバー拡張 薬草使いの魔女たち 完全日本語版

センチュリー:ニューワールド 完全日本語版

センチュリー:ニューワールド 完全日本語版

ERA:剣と信仰の時代 日本語版

ERA:剣と信仰の時代 日本語版

 以前作ってテストプレイしてみてイマイチだった街を作るゲームを結局一から作り直している。街を作るというテーマとできるだけダウンタイムがない、ルールが簡単、コンポーネントの種類を最低限にするという感じなのだけど、街づくりが楽しい、出来上がって点数がついて楽しいあたりが満足できるようにしたいのだけどなかなか難しいのよねぇ。

大きな画面は優しさ

機種変

 待ち遠しかったERA剣と信仰の時代が発売延期になっててちょっとがっかりしたんだけど、9~11月はボドゲを買う量がちと多いのでちょっと隙間ができたと思えばいいかと。
 それはさておき、見出し通りスマホの機種変をした。ガラケー時代から愛用しているSHARPのSH-03JからSH-04Lにすることにしたわけだが、まぁそもそもSH-03Jはまだ2年ちょっとしか経っていないのにバッテリーが膨らみ始めちゃって、夏コミ、バス旅行、ボドゲ合宿はなんとかだましだまし乗り越えたんだけどそれらが終わった途端に一気に膨らみ始めた。背面にカバーしてたんだけどそのせいで液晶側が膨らみ始めてカバー外して事なきはえたがやばかった。端末の裏側下から3/5ぐらい剥がれてきてて、流石に増税前だし今がタイミングかなと機種変更。
 本体は縦にほんの少し長くなる程度なのに画面は1.2倍位あるのでなかなかいい感じだ。まぁアプリの引き継ぎとか結構面倒だけども。新しいガジェット触るのは楽しいものである。ただ、ドラクエウォークはスクエニアカウントはいいのだけどワンタイムパスワードの端末忘れて家に帰るまでできないんだけどもToT
 色々触ってみたけどなかなかサクサクしてていい感じ。どのみち忘れてるものあるのでクラウドから落としてえっちらおっちら引き継いでとやるのが数日続くんだろうなぁ。今そんなにやってないから大丈夫だと思うけども。
 この土日はスマホが届くのを待ちながらスーパーミニプラのダンクーガをえっちらおっちら作っておりました。1.6倍の拡大鏡デビューしたので手元はよく見えるんだけど、しばらくして疲れて休もうと拡大鏡外すと焦点がちょっと合わない。まぁ老眼がこの焦点合わせる機能の衰えなんで仕方がないけど、あまり長いことかけて作業するのはあまりやっちゃだめなのかなぁ。でも、手元がほんと良く見えるのよ(苦笑
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休日三昧

趣味の話

 まぁ趣味の話しかしてないけどボドゲがいま一番ホットな趣味ではあるとして、ずーっとやってる趣味の一つにプラモデルとMMORPGがある。さらにこの16年ずーっと追っかけてるプリキュアがまぁ五本の指に入る趣味かな。もう一つは酒か同人か悩むところではある。
 私はこの週末三連休じゃなくて土曜日出社だったので、日曜月曜の2日間合間を見てSSSSグリッドマンのスーパーミニプラを作っていた。元々はガンプラやらコトブキヤSRWとかを月に1体くらい作っていたんだけど、なんかMGがパーツ点数多くなって手に負えなくなってきたというか、パチ組でも時間がかかるし組んだ後に墨入れたりレタッチするのも大変だして積み始めてから作らなくなってしまった。
 プラモ作りが復活したのはジュウオウジャーのミニプラがすごい気になって買い始めたところからで、それ以降戦隊ロボのミニプラはクリアバージョンだのの特殊なもの以外は買い揃えている。今作のキシリュウオーもプレイバリュー高めで格好いいので早く次の弾が出ないかなぁと待っている状態。
 スーパーミニプラは時々気になるアイテムだけを買っていて、戦隊ロボリブート以外ではザンボット3とかガオガイガーなんかを買い集めていて、電光超人グリッドマンはすでに作ってあったのでSSSSグリッドマンと並べて写真でも撮ろうかなという感じなんだが、昨日の晩23時頃に出来上がったので写真撮るのはあきらめて寝てしまったのよね。ちなみにダンクーガがSHFキュアマシェリと一緒に今日出荷される予定だったりするw

 MMOは今DQXしかやってないのでわりとのんびり。ver5が出るまであと1ヶ月だけどそれまでにメインのレベリングとサブのストーリーを進めていこうかなと。なんかスキルのポイントとかラインとかが変わるらしいので実装されてみないことにはどう組み立てるかってのがシミュレートできないので放置。レンジャーとか武闘家、スパスタの組み合わせにくかった武器スキルラインがどう調整されるのかがちょっと興味がある。 プリキュアについては先週合宿から帰ってきて早々に全プリキュア大投票を見てものすごく語りたかったんだけど、一週間経ってさすがに3回も見たら落ち着いてきた。感想としてみれば結果にはだいたい納得だけど、投票結果いかんを問わず全TV作品を順位はいいから投票データとちょっとしたナレーションベースでいいので紹介してほしかったなぁ。
 商業的にはSSは大苦戦したんだけど話やギミックや咲舞の関係性はプリキュア随一なんで大好きだし、恋愛を全面に出したハピチャなんて5に比べれば恋愛面も淡々だしキュアラブリーの持ち技の多さはプリキュア随一だし、スイプリは始まってすぐに震災があって被災した子どもたちに娯楽と勇気をくれたしコスデザインは素晴らしいし、ドキプリはキャラが立ちまくっててアホの子がいない子供の近い未来の夢を実践しているし、プリアラ徒手空拳でのバトルは捨てたけどそれぞれの個性的な攻撃方法でアクションは捨ててなかったし、全作紹介してほしかったなぁ・・・プリキュアは全作好きなんでほんとにその年ごとに視聴者に何伝えたいか一生懸命作られてるので順位はつけてもいいけど切り捨てないでほしいよなぁ。
www.nhk.or.jp

合宿最終日

 朝から雨が結構な勢いで降ってて帰り大変かなぁと天気予報確認したら午後から晴れとなっている。それが想像できないほどの降りだったので、実際雨上がって暑くなってきたので今度は湿気に苦しめられるんだけど。
 最終日は本来10時のチェックアウトをご厚意で昼過ぎまで延長させてもらって結構遊んでから帰るのが恒例。なんだかんだで満足するまでゲームをするのが某裏方ボドゲ部流なんだけど、まぁここまでやっても満足しきらないのもあるけどもw
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まじかる☆パティスリー

 インディアンポーカーをベースにしたお菓子作りゲーム。たぶんここの作品で一番ゲームらしいゲームになっているような気がする。4人ゲームで担当するお菓子が6種類なので見えてる他人の3種類(1点)以外が自分(2点)、マエストロ(-2点)、担当外(0点)というのを推理しながらお菓子を作っていくという心理戦だったりする。1ラウンド5ターンで誰かが規定の点数を超えたラウンドで終了とルールも簡単。作るお菓子は1~3種類描かれてて誰の担当なのか自分の予想なのかを考えながら出していくことになる。ターンのはじめに魔法を使えたりするのもこのシリーズらしいところ。これまでの泥臭い内容からは考えられないくらいファンシーなゲームだと思う。まぁ給料が支払われているかどうかは別w

トランスジャパン

 拡張のカードは無しで日本マップ、色線路は自分の専用線にするルールを採用。あと3ラウンドでのスコアを競うことに。5つの目的地に自分の拠点からすべて結ぶことが目的の鉄道ゲームなんだが、1ラウンドが早いので一番好きな鉄道ゲーム。黒い線路は共用線路で自分の本拠地につながっている先ならどこでも置けて、他人が置いたところも関係がない。その代わり専用線を要所に置かれると厳しくなる。日本マップは真ん中に横たわる山脈とか港の位置にある二本線がキーになる感じだった。13点勝負でも5,6ラウンドで終わるのでそこまで長引く感じではないかな。

ロール・スルー・ジ・エイジズ 後期青銅器時代

 9月末にERA剣と振興の時代というこのゲームの続編が出るのでいっちょ原点回帰。ちなみに10年前のゲームだったりする。木製のボードにペグを刺して資源や食料の量を表示したり、紙にペンで発展や都市、モニュメントなどのチェック欄を埋めていく、木製の特殊ダイスを使ったひじょうにコンポーネントのエモいゲームだったりする。ダイスゲームなので出目の確定と振り直しを駆使して資源や労働者を集めて割り振っていくオーソドックスな部分もある。初プレイ者にやってもらったので満足。
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こねこばくはつ

 負け抜け系のカードゲームで、こねこばくはつカードを引いて処理できないとアウト。手番で何かをするかしないかに関わらず終わりに1枚山から引くだけ。何枚か一度に出すと効果のあるカードやらスキップのようなよくあるものまでカードの内容は多種多様だけどだいたい内容がひどいのでそこもねたになってて面白い。

ニムト

 合宿参加人数が10人だった頃にはこれでお茶くみ当番を決めてた定番カードゲーム。1~104の数字の書かれたカードを手札から1枚同時に出して、昇順に4列並べていって6枚目を出した人がそれ以前に並んでいた5枚を引き取らなければならないマイナス得点ゲーム。10人でやっても時間がそう変わらないので手軽でよい。

ツンダール

 落ちものパズルの要素のあるカード配置ゲームなんだけど、3色3種類のカードがあって、配置するときに隣接するカードが同じ色か同じ種類の場合引き取らねばならず、落ちものパズルよろしく下に隙間ができれば落ちて連鎖したものも引き取らねばならないのが特徴。負け抜けゲーム(2回引き取るとアウト)なんだけど、アウトになったときに15枚以上引き取っていると勝ちになるという連鎖を仕込んでおいてこの勝ち方をすることもできる。このへんが結構カジュアルにさくさく処理できるのでちょうどスキマ時間とかにできていいゲーム。
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すずめ雀

 索子(竹の絵柄)と白發中の牌で3枚3枚の組で手役を作るミニ麻雀。わりと展開早いけど5点縛り(5点以上がないと上がれない)があってスピーディーでも悩ましい。麻雀知らなくても順子(連番1点)と刻子(同牌2点)に点数がついてたり、組み合わせの役の点数早見表もあるのですぐ慣れる。一盃口や立直に役がないのでどっちも1点つくルールでやる事が多いかな。ドラになる赤牌が1~9の9枚あるんだけどドラが表示牌なので3枚しかないのもちょっと特徴的。
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 11時半から始めたダイスフォージリベリオンが14時に8ラウンドに短縮して終わったのがラストゲーム。この日は13ゲーム遊んでトータル70ゲーム。人狼を初日3ゲーム、二日目2ゲームやってるんで75個のゲームをみんなで遊んだことになりますな。ちなみに合宿のプレイ個数新記録だったりしますが。
 このあとは湯本まで下りてそれぞれ三々五々。私ら行きのロマンスカー組の多くは湯本でお土産買って揚げかまぼこ買食いして小田原でて湘南新宿グリーン車で打ち上げしながら帰りましたとさ。充実したボドゲ合宿だった。

今回も長いよ~

合宿二日目のゲーム

 流石に中日の二日目は朝から晩まで飯風呂トイレと休憩以外はゲーム遊び放題なので本数は一応増えるけど、重めのゲームも遊ばれるので時間のかかるものもあるからその分減ってまぁ1日目とトントン+αくらい。でも31本が遊ばれた。
 起きて広間下りたらすでに隅っこでゲームが行われていて、そのうちに朝ごはん。ニチアサを見たり朝風呂入ったり二度寝したり以外はぼちぼち別れてゲーム開始。昨日書いたゲームは飛ばして軽いレビューを。

髑髏と薔薇

 髑髏か薔薇のコースターをおいて何枚めくれるかを競るだけのブラフゲーム。一枚目に髑髏置いてブラフかけるならすぐにチャレンジ始めないで3周以上してるほうがぐっと面白くなるのよね。自分のめくるリスクは一応下がるし、最初のチャレンジ枚数を積んである枚数にすればさらに信憑性が。競りはチキンレースなんでキーになる数字がどこかの読み合いだし。

ロール・フォー・ザ・ギャラクシー

 宇宙開発ダイスゲームでフェーズプロットが特徴で、誰か置いてくれると思ってたのに~とか、ありがとうそこ置いてくれると信じてたという会話が乱れ飛ぶプロットのところに心理戦がある。あとはダイスの出目と、タイルの引きというかなり運要素が強くなるんだけど、それはタイル引く枚数増やせばいいし、ダイスコントロール系の開発をすればいいしとある程度のコントロールはできるが・・・まぁままなりませんわね。結局VPチップ切れで終了フラグの出荷型勝負だった。

チャイナタウン

 10年以上前の土地や建物を交渉で売買や交換をして、6年間でいくら稼げるかというわりとガチ交渉ゲームなんだけど、うちの合宿ではよくプレイされていて、主に誰が魔女なのかを知らしめるために行われるという伝統がある。今回も二人の男子が三人の魔女の食い物にされておりました。基本的にはあと何年あるからあとどれだけ利益が出るだろうからこれだけ寄こせというガチ交渉がメインの良作ゲームなのよね。
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昼ドラ川柳

 混ざりたかったが混ざれなかったゲームの一つ。何回か立ってたんだけどどれも時期を逃した。その名の通り昼ドラのあるあるな文言で575の川柳を作る大喜利系ゲーム。これも作った川柳をちゃんとどんなシチュエーションを詠んだものなのかまでをふくめて大喜利するのが面白いんじゃないかなぁと思う。ただ、今は昼ドラ文化はわりと遠い昔で、深夜ドラマ川柳とかのほうが感じはつかめるのかなぁとも思う。
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ふたつの城の物語

 最近レビューしたばかりの両隣と協力してそれぞれ一つ、計二つのお城を作って点数の低いほうが自分の点数になるというドラフト建設ゲーム。7人までできるのと、ドラフトなのでさくさく進むのがいい。私は右側で地下七階層、地上三階層で塔がその上にあるヤバい城と、シンメトリーで真ん中に塔がある(右はビアガーデンで左は迫りくる壁の間だけど)わりと美しい城を建てて、左のが点数高すぎて右にもう少しテコ入れするべきだったと思ったり。でもこのゲームはやっぱり好き。ただ、アイコン小さくて老眼に厳しいw

ソクラテスラ 死のプレゼンテーション

 拡張入りなんでアルティメット偉人バトルで珍奇な千手観音が出来上がったりするようになった。隻腕でアルティメット偉人バトルになると左腕だけ五本とかになってしかも全て数値が倍になるんで案外強かったりする。それ以外にも、聖杯戦争のルールがただの数値の比べ合いではなく大喜利があったりもするのでガチガチな感じよりも珍奇な名前が通りやすくなったのはいい感じ。

白雪姫のアップルーレット

 正体隠匿系でラブレターのようなギミックもありながら正体絞っていくというのと、手元のりんごが流れまわっていくのでいま食えるりんごが目の前にあるのか?白雪姫やロゼが誰なのか、誰が味方で誰が敵なのか、どのあたりから露骨に連携していくかなどいろいろ考えながら進めることができるので、人狼系苦手でもやりやすいゲームではある。ゲーム終了時に女王は目の前に毒りんごがあれば直接食わせられるのも秀逸。
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なかぬきパラダイス

 これもある程度条件に縛られたブラフゲーム。案件に書かれた予算額を超えないように予想して中抜きする額を裏向きに提示して一斉にオープン。全員の出した中抜き額が予算を超えていなければその中抜き額が点数に。カードには1~5の数字なので複数枚出してブラフをかけることもできるし、順番に出していくので予算を超えさせて多く中抜したカードを亡き者にしたりとテクニカルに動くことも必要。手札の補充をするときは案件に参加できないのでそのタイミングも見計らう必要あり。

サイズ/大鎌戦役

 メインボードを変転の大地で作って戸川とアルビオンも選択肢に入れた拡張ありで。さすがに風邪に舞う策謀とキャンペーンは無し。変転の大地だけでもかなりセオリーが崩れる(本拠地も隣り合う勢力も変わる)ので慣れ親しんでいても戦略に変化を持たせなければいけないのと、遭遇に一捻り加わっているものが混じっているので(11種類目の星章置き場とか)新鮮に遊べる要素が増えてまだ息の長いゲームになりそう。流石に今回は1回しか立たなかったがそれが普通w

フォザナドゥ

 運送会社になって荷物を選択して運んでいくのがメインのワーカープレイスメント。資源が細かく別れてなくて、並、上、特上の品質になっているのが特徴的。依頼の品は届ける場所と対になっていて、その場所に決められた品質の資源を持っていくというのが基本。全員のベースとなる港から遠くなれば遠くなるほどマジョリティをとったときの得られる点数が高くなる。ワカプレ要素は3種類の行動を何回行うかという配置があって、行動回数少なければ資源がもらえるので最適解を模索する楽しみもある。机の上に盤面広げると宿の机でいっぱいいっぱいなので難しそう、複雑そうとぱっと見感じるけど、割とルールは簡単だったりする。
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私の世界の見方

 連想ゲーム系のコミュニケーションゲーム。質問内容の穴開きのところに入る文言を手札から提示してシャッフルして開示、誰の提示したものかわからぬまま親が一つを選ぶというもの。ランダムな回答も混じっているのでうまくそれを避ける必要もあるけど、まぁお穴埋め大喜利としては親の感性といいネタが噛み合うかどうかというのもある。このゲームも参加したかったがタイミング合わず。ルールも簡単だしひねり出すというよりはフィーリング系なので誰でも遊びやすくて盛り上がる。

バニーキングダム イン・ザ・スカイ

 バニーキングダム拡張入り。ドラフトして2枚ずつカードをプレイして盤上の領地を広げたり戦力の異なるお城を建設したりして産物をうさぎの王に献上して得点していく。まぁうさぎコマが徐々に盤面を埋め尽くしていくのは見ているだけでもにぎやかで楽しい。基本はドラフト->配置->建設と進んでいくのでダウンタイムも少なめ。ただ、産物や戦力の掛け算になっているので点数のインフレはすごい。見た目の派手さに比べればルールは簡単。イン・ザ・スカイはやったことないのでやってみたかったかな。
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アキハバラーメン

 2年間でラーメンを開発し、常連客などを増やし、お店を繁盛させるというのが目的でこれもかなり広いテーブルが必要になるほどマトリクス状にカードが並ぶ。酒魅人のスーパーナンバーワンゲームスが作ったので珍奇なラーメンを作る大喜利要素もあるし、ちゃんと疲労度やら端麗/濃厚なんかの組み合わせ要素もあるし、手番が早ければ選び放題で遅ければ絞られた中からしかとれないので順番大事。ただ後手番はブームに乗れば点数稼げるというのもある。セッティングが大変だけど始めると割とサクサク遊べる。

マジェスティ A面

 村に人を配置してお金=点数を得ていく拡大再生産系ゲームなんだけど、合宿で遊んだときは中世という時代が悪いんや~と叫びながら兵士で他の村の住人を施療院(ゲーム終了時に1枚毎に-1点)に送り込むプレイが横行して、騎士でガッチリ固めた村以外がひどい目にあってた。結局武力は力だよと言わんばかりに一番兵士配置した村が勝って守ってた村が2位だったがw

ゲット・スイート・ラブ

 女子に属性を付けていって告白して恋人同士になって最もイケてる彼女を決めるゲームなんだが、普通は8個(ロの字に配置する)の属性のうち角の4つだけが伏せられるんだけど、いきなり不思議ちゃんがついた娘は残り7個全部ふせられてて、いざ恋人同士になってめくってみるとまぁ引くくらいのマイナス属性のオンパレード。おかげでその子以外は全員プラスだったわ。-29点はうちの合宿とかでやったゲスラブで最低得点じゃないかなぁw
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コロレット 10周年記念版

 名作もやったことのない人増えてるしということで10周年記念版を。追加要素は金のカメレオンくらいなんでゲーム性であるチキンレースは十分に。3枚まで置ける人数分のエリアに7色のカメレオンを1枚引いて置くか、エリアの一つにあるカードすべて引き取ってそのラウンドから抜けるという単純なゲームなんだけど、3色までを選んでプラス得点、それ以外はマイナス得点になるというのがみそ。1枚なら1点だけど指数的に点数は増えるので、プラスはもちろんだがマイナスになる分は少ない枚数に抑えたい。静かに漁夫の利を得ていった初プレイヤーが勝ったりするのも面白いところ。

クー

 正体隠匿とブラフという相容れなさそうでうまいこと融合した蹴落としゲーム。最初は2つの役職カードがあるんだけど殺されたりダウトをしくじると片方公開してカードが1枚に。ゲームの基本は役職を宣言してその行動をするだけなんだが、チップを7枚集めるとクーという問答無用で1人殺すことができるので、どうにかそれを防ぎつつ、何なら暗殺者やブラフでダウトを誘って取り除くなど色々やることがある。このゲームをするとなんか変なテンションになるやつが多くてうちの合宿では流行りのゲーム。もちろん内容も面白いけど。

今日も帰れない

 社畜ゲームを二日目の最後にやっているメンツが社畜マンばかりなのはどうしたものかw
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 二日目の夜は朝までということはなくこの日の31ゲームが3時過ぎに終わった。人狼も3回から2回に数減らしたりして結構みんなおつかれモード。私はお腹いっぱいでおねむになってたので今日も帰れないなんてゲームのセッティングする前の写真しかないしね。